都心5区で最も需要が高い賃貸不動産の面積は?
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吉田謙太郎
吉田謙太郎
宅建士・不動産投資家・ライター|筑波大学卒業後、大手不動産会社にて投資用不動産の売買および賃貸営業・投資家へのコンサルティング・自社メディアでの記事執筆などを行う。自身でも社会人1年目(22歳)から不動産投資をしており、横浜市・大阪市・神戸市に区分マンションを4戸運用中(2021年11月現在)。保有資格は宅地建物取引士、マンション管理士、管理業務主任者。(I列)

日本で不動産の資産性が最も高い都心5区(中央区・千代田区・港区・新宿区・渋谷区)で不動産投資を検討している高所得者の中には、どのくらいの面積の物件に投資するのが最も合理的かがわからない人もいるでしょう。

賃貸不動産は、エリアごとに需要が高い面積もターゲットも異なります。

本記事では都心5区で需要が高い面積と、そこから考えられるターゲットについて解説します。