【後編/地方在住20代医師インタビュー】「この人なら頼れる」。営業マンとの出会いが購入の決め手に
(画像=愛媛県立中央病院麻酔科 田中聖也医師)

都心部の投資用マンションを運用する地方在住オーナーにとっての不安要素は、運用するマンションと居住地が離れていること、土地勘を持っていないこと。安心を得るためには、管理会社や営業担当者との緊密なリレーションシップが欠かせません。

松山市ご出身・ご在住の田中聖也さんは、そうした不安を営業担当者との密接なやりとりによって払しょくしました。後編では、WINXの営業担当である沖野氏との出会いや普段のやりとりについて、また今後の不動産投資やご自身のキャリアについてどのようにお考えなのかをお聞きします。

法人化した場合の具体的イメージを思い描ける提案だった

――トータルで何社ぐらいの投資会社のお話を聞かれましたか?
10社以上は話を聞いて、WEBを見たと思います。

――どういったポイントを最も重視されたのでしょうか。
不動産投資は1~2年スパンの話ではなく何十年、さらには子供の世代までを含めた長期的なものになるので、短期的な利益だけではなく長期的な視点で具体的なアドバイスや話をしてくれる会社さんと話がしたいと思っていました。

――その中でWINXさんと話を進められるわけですが、具体的に心に刺さった言葉はありますか?
いろいろと勉強するうちに将来的な法人化を視野に入れた不動産投資をするのが理想かなと思うようになったのですが、法人化について話をしてくれた会社はWINXさんを入れて2社のみでした。そのうちWINXさんのご提案からは法人化した場合のより具体的なイメージを思い描くことができたので、それが決め手になりましたね。大きなお金を動かすリスクもあるため、ある程度具体的に先が見えていないと心配な部分もありますが、WINXさんの提案はそうした不安を払しょくしてくれました。

――東京の物件を購入されたのはどういった理由からでしょうか。
今後どんどん人口が減少すると言われる中でも安定した投資ができるのはやはり東京、その中でも都心部に近いエリアのほうがより安定しており、リスクが少ないだろうと考えました。最初は自分に土地勘がまったくないことをデメリットに感じていたんですが、今はネットで何でも調べられますから、その点での不安もすぐになくなりました。

――現在、新宿と虎ノ門に物件をお持ちですよね。この2つのエリアをお選びになられたのはなぜでしょうか。
まず新宿は、ご提案いただいた物件の中でトータルを見て一番いいなと思ったこと。また虎ノ門に関しては不動産投資とはまったく関係ないんですが、僕が研修医の時に1年間お世話になった病院が虎ノ門病院の系列だったため、親近感があったことです。

――マンションは実際にご覧になられましたか?
どの本を見てもやはり自分自身の目で確かめたほうがいいと書かれていますし、僕自身も行けるなら行ったほうがいいとは思うんですが、コロナ禍で松山から東京に行くのが難しいので、実際にはまだ見ることができていません。落ち着いたらぜひ行きたいですね。

――距離が離れていることに対する不安はありませんでしたか?
WINXさんからかなり丁寧に説明していただいているので、現時点では距離がデメリットになるという感覚はありません。

「この人と仕事をしていきたい」と直感的に思ったんです

――担当の沖野さんにはどんなイメージをお持ちですか?
WINXさんのご提案内容に安心できたというのも確かに購入の大きな決め手ではあったのですが、沖野さんに対して直感的に「この人と仕事をしていきたいな」と感じたことも大きな理由でした。

――具体的にはどんなところが信頼できるポイントですか?
対応がすごく早いので不安を感じる時間もない感じです。他社さんの担当者とはまったく違うスピードで、尋ねたいことや気になっていることに適切に対応していただけるので、本当に頼りになります。

――本業が忙しくてなかなか時間が取れないと思いますので、頼れる存在がいるのはありがたいですよね。
はい。不動産投資だけに時間を使えるわけではありませんし、安定した利回りの確保や不動産投資に伴うリスクの回避を僕の生活スタイルの中で実現するのは難しいです。そのぶん担当していただく営業の方と良好な人間関係が築けるかどうかが重要だと思うのですが、沖野さんは「この人とだったらしっかり不動産投資をやっていける」と思わせてくれました。

――どのぐらいの頻度でやりとりしていましたか?
物件が決まるまでは毎日のようにメールでやりとりしていました。今も物件に何か動きがあった時などに都度ご連絡をいただいています。

医者という属性だからこそ投資のスタート地点に立てた

――お医者様であることが融資において有利だという実感はありますか?
これも投資の書籍でよく見る話ですが、まずは「属性」を磨かなければ投資のスタート地点にも立てないということが実際にあるようです。もちろん僕は不動産投資をするために医者になったわけではありませんが、医者であったからこそスタート地点に立てたのだということは実感しています。

――属性でいうと年齢や勤続年数も融資の条件になると思いますが、20代という年齢は属性の面で何かメリットをもたらしましたか?
他社さんからの提案で45年ローンの融資の話があって、個人的にはメリットが感じられずお断りしましたが、もしその契約を結ぶとしたら40代からの投資では絶対に無理ですよね。そういう意味で言えば、20代から始めるメリットは大きいと思います。

――3件目以降のご予定はありますか?
まだ運用を始めたばかりなので不確定ですが、展望としては、中古を2件購入したので次は新築を購入するのもありかなと思っています。また、今の僕の状況ではまだ収入につなげていくのは難しいのですが、関東圏のアパートなどにも興味がありますね。

――最後に、麻酔科医としての今後どのようにキャリアを積み上げていこうと考えていらっしゃいますか?
手術を受ける患者さんの命を無事に手術が終わるまでお預かりするのが僕の仕事であり、そのために麻酔科医としての腕をもっともっと磨いていくことが大事だと思っています。偉くなっていくということにはまったく興味がなくて、最前線で必要とされるよう腕を磨くことが自分にとっては最も大切なことだと思っています。

【後編/地方在住20代医師インタビュー】「この人なら頼れる」。営業マンとの出会いが購入の決め手に
(画像=THE Roots)

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