モテる職業・年収を男女別に紹介! 医師はやはり人気?
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恋活・婚活する方の中には、「パートナー候補の職業や年収」が気になる方も多いのではないでしょうか。職業は現在の収入だけでなく将来の安定性にも関係する要素のため、恋活・婚活をする上では重要な意味を持ちます。また、職業はお金や生活に対する価値観にも関係するものです。財布の紐が固くなりがちなコロナ禍で、人気の職業は何なのでしょうか?男女別に紹介します。

女性に人気の男性の職業・年収は

女性に人気の男性職業は、多くの人の予想通り医師や公務員をはじめ、弁護士・税理士などのいわゆる士業です。

いずれも社会貢献度が高く、また年収も安定していることがその理由でしょう。誰かのために働く男性の人間性に惹かれるのと同時に、結婚後には安定した生活をかなえてくれそうなイメージがあります。

しかしコロナ禍の前と今では、「モテる男性の条件」に変化が見られるといいます。

婚活メディア事業を行う株式会社 Parasolが運営する「恋愛婚活ラボ」の調べによれば、コロナ前に婚活中だった女性の中には、男性の収入だけで暮らせる年収を求める人が多くいましたが、ウィズコロナの今、男性の単独年収ではなく世帯年収を重視する傾向があるようです。具体的には年収400~600万円の男性も「モテはじめている」という結果でした。

「自分の年収と同程度か上」の男性を求める理由には、結婚後の共働きを前提とする女性が増えていることが挙げられます。コロナ禍によって、世界経済は大きく変わりました。来年の状況も見通せない社会になったことで、今後への不安から結婚後も仕事を続けたいと考える女性が増えているのではないでしょうか。

男性に人気の女性の職業・年収は

男性に人気の女性の職業は、看護師、医師、保育士、モデル、キャビンアテンダントなどです(アニヴェルセル株式会社調べ)。女性は男性に対して収入や安定性を求めていますが、男性も同様に収入や安定性を求める一方で、パートナーには女性らしさや華やかさを求める人が多いようです。

女性の年収に対しては、男性の年齢が若いほど気にする傾向にあり、20代・30代では300~400万円程度の年収を求める人が多くいます(パーソルキャリア株式会社調べ)。

「自分と同程度の年収がある人がいい」「共働きでないと生活が成り立たない」「フルタイムで働いてほしい」などの意見もあります。令和の時代は、平成よりもさらに「夫婦ともに共働きが当たり前」の 社会になりそうです。

男女ともに年収を気にする時代

将来的には結婚したい独身者が多いのにもかかわらず、年間の婚姻件数は減少の一途をたどっています。その背景には「収入の減少」があり、それが男女の結婚への意識に表れている結果となりました。

性別に関係なく、令和の婚活で重要なのは「相手の年収を気にするのではなく、自分の年収を高めること」だといえそうです。

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