【後編/30代医師夫婦×担当営業対談】購入の決め手は還付金の多さ?確定申告で節税効果を実感
(画像=左からフリーランス麻酔科・松尾麻生医師と東京都立小児総合医療センター心臓血管外科・松尾健太郎医師)

高額所得者の医師にとって不動産投資は節税メリットが大きい投資法です。しかし、金額が大きかったり、リスクに対する不安が拭い去れなかったりと、二の足を踏んでしまう方も少なくないかもしれません。

そこで、夫婦で不動産投資を実践されている、30代の松尾ご夫妻と営業担当の佐々木大地の対談を実施。不動産投資をはじめて2年あまりのお二人は、どのようなメリットやデメリットを感じているのでしょうか。後編では、不動産投資をはじめてから現在までの心境の変化や、不動産投資に対する印象の変化などについて語っていただきます。

不動産投資セミナーで節税の重要性を痛感

佐々木 最初に不動産投資を検討されていたのは、奥様でしたよね。そのときはご結婚前で、私が講師を担当したセミナーにご参加いただいたのがご縁でした。

松尾麻生様(以下、奥様) そうですね。2018年8月だったと思います。不動産投資にはずっと興味を持っていました。というのも、毎年源泉徴収されたときに、所得税で引かれる額がすごく多いなと感じていたんです。収入と実際の手取り額の差をどうにかできないものかと自分なりに調べていたので、不動産投資が節税に役立つという情報は何となく知っていました。

佐々木 それで、弊社WINXのセミナーに足を運んでいただいたんですよね。

奥様 はい。私は医師の職業紹介をしているMRTに登録していて、いろいろな情報が届くのですが、その中のひとつにWINXの不動産投資セミナーの案内があり、一度話を聞いてみようかなと。佐々木さんのお話がとても分かりやすかったのが印象的でした。

佐々木 ほんとですか!それはとてもうれしいです。

奥様 不動産投資の知識は「節税に良さそう」くらいだったのですが、そんな私でも理解しやすいようにスライドやグラフで詳しく説明してくださって助かりました。

佐々木 税率ごとの表を使って、所得に応じて節税額を比較しながらお話させていただきました。

奥様 覚えてます!すごく勉強になりました。そもそもですが節税の前に、収入から何がどういう理由で引かれているのか、まったく知らなかったんですよね。さすがに、収入によって税金の割合が増えるくらいは分かっていましたが、根本的な考え方や仕組みについては無知でした。所得によって税金で引かれる額がまるで違うのも衝撃でしたし、節税で手元に残る額が想像していた以上に多くて驚きましたね。

節税をしながら手堅く資産を形成できる

佐々木 最初、奥様にお会いしたとき、節税という明確な目的をお持ちだと感じました。ご主人様は、リスクを正確に把握したいということで、数字面を気にされていましたよね。何が一番の納得材料になりましたか?

松尾健太郎様(以下、ご主人様) やはり家賃補助ですね。住んでいない状態でローンを払うのはやはり抵抗があるなと思い、家賃保証付きの物件かどうかは重要でした。

佐々木 確かに空室リスクを気にされる方は多いです。割合的には、ご購入者様の半数くらいでしょうか。逆に収益率を気にされる方は、家賃の満額が収入にはならないことから家賃補助の優先順位を下げられますね。現時点で不動産投資のメリットはお感じいただけていますか?

ご主人様 はい。2021年は、不動産投資をはじめてから最初の確定申告をした年でしたが、還付金の額を見て、節税効果の大きさを実感しました。やっぱりはじめて良かったなと思っています。

佐々木 そうおっしゃっていただけて良かったです!

奥様 私はいま仕事をしていないので、月々の家賃収入はあるもののローンの支払額のほうが若干上回っているので、やはり働いていないとそこはちょっとデメリットかなと思います。でも、長い目で見れば、専業主婦のときの手出し分を上回る額のプラスが出る想定なので心配はしていません。

佐々木 特に医師の方は高所得者なので、引かれる税金が大きいですからね。お互いの還付金が大きければ、違うことに使うことができるので、メリットは大きいと思います。

奥様 あと、不動産だと子どもに資産として残せるので安心感があります。

佐々木 そうですね。好条件の物件だと、4,000万円近い額の資産を残すことができます。同等の額を残せる生命保険に加入するとなると、月々の負担は結構掛かります。不動産であれば、団体信用生命保険に加入することになりますから、負担が少なく、さらに節税もしながら資産を残せます。

営業担当の信頼感や対応力も重要

奥様 節税とセットで考えると、かなりお得ですよね。そういう話を購入前に佐々木さんにしっかり説明していただけて良かったです。すごく腰が低くて、全然無理強いしないところも信頼できました。例えば、不動産投資とは関係ないiDeCoについても詳しくて、お金や税金のことをいろいろ教えてもらえて助かりました。

ご主人様 あと年齢が近いから話しやすいですよね。何か気になることがあれば、メールや電話ではなく、すぐに来て話を聞いてくれるので、面と向かって話せるのは安心でした。

佐々木 何だか照れてしまいます(笑)。医師の皆さまは、本当にお忙しいので、数分でも時間をいただけるのは本当に貴重です。ですから、すぐに答えられるように常に勉強していますし、レスポンスの速さにも自信があります。

【後編/30代医師夫婦×担当営業対談】購入の決め手は還付金の多さ?確定申告で節税効果を実感
(画像=theRoots編集部)

奥様 確かに、質問すると何でもすぐに答えてくれますよね。聞いたことは全部答えてくださったので、とても心強いです。

佐々木 ありがとうございます。不動産投資はハイリスクな投資だと思われがちなので、正確かつ丁寧にご説明することが大切だと思っています。

奥様 金額が大きいので、ハイリスクだと感じてしまう気持ちもよく分かります。でも、正しく理解すれば、そうハイリスクな投資法でもないと気づくと思うんですよね。

佐々木 もしかしたら不動産バブルのイメージが強いかもしれません。特に年配の方は不動産への不信感が強いかもしれません。でも、当時といまとでは、運用の仕方はまったく別物です。以前は、売却を目的にした不動産投資でしたが、いまは中長期で保有していただく運用がスタンダードです。

奥様 だからこそ、若いうちからスタートしないともったいないですよね。長い目でみると節税額も大きく違ってきますから。

忙しい医師にこそ不動産投資をおすすめしたい

佐々木 将来的に物件をどうするか、出口戦略はお決まりですか?

奥様 35年ローンですが、今後5年から10年くらいのスパンで、物件の状態や価値を踏まえて売却するか保有し続けるかを考えたいと思っています。

ご主人様 僕も同じです。堅実に保有し続けたいと思っています。

佐々木 ありがとうございます。では、最後に不動産投資に興味をお持ちの方にメッセージをお願いできますでしょうか。

奥様 私は、何と言っても節税効果の大きさを推したいですね。給与所得者の節税手段って、本当に限られているじゃないですか。最近は、ふるさと納税やiDeCoなど選択肢も増えてきましたが、どうしても節税効果は微々たるもので限界があると思います。その点、不動産投資は節税額の大きさがだいぶ違います。

不動産投資はハイリスクだからと敬遠されている方も多いと思いますが、正しい知識を身につければ不安を払拭できるはずです。一度、プロに話を聞いてみてから判断してもいいと思います。そして、はじめるなら絶対に若いうちに!ローンも組みやすいですし、中長期で保有するなら若ければ若いほど、時間を味方につけることができますよ。

ご主人様 僕自身、ハイリスクだと思っていましたし、大丈夫かなと不安だった立場なので、敬遠される方の気持ちはよく理解できます。ただ、妻が言うように、まずは話を聞いてみてもいいと思います。そのうえで、やっぱり難しいと感じるのなら、無理して不動産投資をすることはないわけなので。

ただ、手堅く資産形成をしたいと考えているなら、手間がかからない不動産投資をおすすめしたいです。株価をチェックするわけでもないので、特に忙しくて時間がない医師にフィットした投資方法だと思います。

【後編/30代医師夫婦×担当営業対談】購入の決め手は還付金の多さ?確定申告で節税効果を実感
(画像=theRoots編集部)

▼対談の前編はこちら
【前編/30代医師夫婦×担当営業対談】30代医師夫婦が子育てしながら不動産投資を始めたワケ

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